7月6日、中小企業庁より「経営資源引継ぎ補助金」の概要が公表されました。
補助対象者は中小企業、個人事業主でまさにスモールM&Aのための補助金と言えます。

ポイント

専門家に支払われる経費を補助

例)着手金、成功報酬、デューデリジェンス費用、契約書の作成・レビュー、旅費等

M&Aマッチングプラットフォームへの登録料及び利用料を補助

M&Aマッチングプラットフォームとは、「Batonz(バトンズ)」などのことを言います。

M&Aが成立しなくても支給される

M&Aが実現できなくても補助されます。

補助上限額、補助率

「公募要領」より

事業の流れ

「公募要領」より

公募の受付が7月13日〜8月22日なので、ちょっと今からM&Aに取り組むという方には厳しいスケジュールとなっていますが、現在進行形の方はぜひ経営資源引継ぎ補助金を有効活用してください。